ヨーロッパ二人旅〜後編〜

こんにちは!東大4年のるるるです。
高校生までは、部活や勉強が忙しかったり、お金がなかったりで、旅行をする機会がそう多くないと思います。しかし、大学生になると、自由に使える時間が多い・バイトでお金を稼ぎやすいため、長期休みに旅行に行く人が増えます。僕もご多分にもれず、ということで…今回は、僕が夏休みにいった友達とのヨーロッパ二人旅を紹介したいと思います。
今回は後編ということで、フランス、スイス、イタリアのレポートをしていきます!

旅程(おさらい)

今回の旅行では、半月ほどかけてドイツ→オランダ→ベルギー→フランス→スイス→イタリアの六カ国を回りました!ルートを地図で表すとこんな感じ。

今回のルート(ざっくり)


ドイツ、オランダ、ベルギーのレポートは前編をご覧ください〜

フランス

さて、4カ国目のフランスです。フランスではパリを観光しました。

パリの車窓から。

パリの電車です。パリは東京や大阪の地下鉄のような感じで地下鉄網が発達していて、電車で観光地を回ることができます。
ちなみに、パリの電車やホームでは、観光客が多いからか様々な言語でのアナウンスが流れていて、その中にはなんと日本語のアナウンスもありました。友達との会話以外で日本語を聞く機会がかなり貴重なので、なんだかほっこりしました。

凱旋門。
エッフェル塔。

他の観光地でもそうなのですが、名所付近には観光客を狙った詐欺集団がいがちでした。エッフェル塔のあたりだと、ミサンガ売り(友好的に話しかけ油断させ、ミサンガを一方的に無理やりつけたあとその代金を請求する詐欺)の人たちがいました。僕も話しかけられましたが、事前にその存在を知っていたので逃れることができました。
あまり警戒しすぎても観光を楽しめなくなるのでアレですが、最低限の備えはしたほうがいいかも。僕の場合はこのように情報収集だけは欠かさないようにしていました。おかげで(?)旅行を通して盗難や詐欺などのトラブルに巻き込まれることはありませんでした。あまり日本ではない感覚ですよね。

フランスの伝統的な料理。鶏肉のトマトソースがけ的な感じ。奥に見えるのはお米だけど、日本のと違ってパラパラしている…!

フランス、料理が全体的に美味しかったです。ちなみに、どの国でも水は有料でした。
写真はないのですが、なんかの賞をとったっぽいパン屋さんで買ったクロワッサンがかなりイケました。やはりフランスのパンは間違い無いようですね。ちなみに、ちょうどこの時の夏休みの直前の学期でフランス語を勉強していた僕は、調子に乗って発音良さげにクロワッサンを注文しました。それはどうでもいいとしても、意外と英語以外の外国語をやっておくと役立ちます。同じ系統の言語だと(例えば、スペイン語とフランス語)似てるので片方やっておけばもう片方もなんとなく意味がわかったり。大学で言語ガチるのも意外とオススメです!

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