岩手〜前編〜

FindUメンバーが実際に訪れた、大学生活や高校教科と関連するような日本世界のあちこちを紹介する「TravelU」。

第1回の今回は岩手!その中でも内陸部にフォーカスします(沿岸部はまたいずれ…!)。古文・現代文や日本史、大学の授業と関連するいろいろなものが岩手にはあるのです…! (はやし)

平泉

平泉に行くと、世界遺産に登録された中尊寺をはじめ、平安時代後期からの「奥州藤原氏」の繁栄と経済/文化水準の高さを感じることができます。

中尊寺は金色堂以外の建物もきれい。

世界遺産になってキャパを超えるひとが押し寄せて風情が壊れるところも少なくないですが、ここ平泉はなる前もなった後も落ち着いて歴史や文化を感じられる場所です。

オススメは高館義経堂

源義経」が最期を迎えたところです。

また、松尾芭蕉が「おくのほそ道」にて「夏草や 兵どもが 夢の跡」というとても有名な俳句を詠んだ情景でもあります(古典でやったかも。やってないかも)。

風と田んぼと大河をみていると、そんな単語帳のなかの世界のひとの気持ちがちょっとわかる気がします。

(「奥州藤原氏」「松尾芭蕉」がそれぞれどのような存在だったか、「源義経」はどうしてここで最期を迎えることになったのかはぜひ日本史資料集で!)。

盛岡

名物のわんこそば、おいしいです。大学生1人で105杯食べました。

すごいっしょ。

ここ盛岡は立派な城下町です。江戸時代ここを治めていた藩主たちをまつる趣深い神社もあります。

中にとてつもない巨石があります。

また、石川啄木(歌集「一握の砂」を出した明治時代の歌人)や新渡戸稲造(国際連盟事務次長も務めた。前の5000円札のひと)が生まれ育ったところでもあります。

石川啄木については函館や釧路をこのコーナーで紹介することがあればそこでも触れることになるかも。

カッパのことや『銀河鉄道の夜』のことは後編で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

速読英熟語

次の記事

『リトルピープルの時代』