内閣総理大臣に俺はなる!!!

~出世明神 高麗神社~

埼玉県日高市。高麗川駅から歩いて約30分。そこには参拝するだけで内閣総理大臣になれるという神社があるという。それが高麗神社です!!!!!

いやぁ、いいですねぇ。神社フェチには堪らない雰囲気です。笑

ちなみにこの神社、自動車祓い所というスペースがあり、車をその駐車場に置くとお祓いしてくれるのだとか…車で来ればよかった。泣

この鳥居をくぐった先には、いよいよお待ちかね!!本殿です!!!

平日であるにも関わらず、沢山の参拝者がいました。

さて、なぜこの神社に参拝に行くと総理大臣になれるのか。

25代(1926年)、28代(1931年)若槻礼次郎

27代(1929年)浜口雄幸

30代(1932年)斎藤實

35代(1939年)平沼騏一郎

41代(1944年)小磯国昭

52代(1954年)、53代(1955年)、54代(1955年)鳩山一郎

御覧の6名がこの神社に参拝した後、総理大臣になったことから「出世明神」と呼ばれるようになりました。当然、私も総理大臣になるためにしっかりとお参りしてきました。笑

高麗神社で歴史を学ぶ

さて皆さん、高麗神社という名前でお気づきの方が多いと思いますが、実はこの神社は高句麗と深ぁい関わりがあったのです!!!

この神社は、高句麗からの渡来人 高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を主祭神として祀る社です。666年、連合した唐と新羅は隣国の強国、高句麗の征討を開始しました。高句麗は危機的状況の中で外交使節団を大和朝廷へと派遣します。しかし668年に高句麗は滅亡し、若光は二度と故国の土を踏むことはありませんでした。この後、若光は大和朝廷の命を受けて未開の地を開拓し、この地で波瀾の生涯を終えました。民はその霊を祀り、開拓された高麗郡の守護神としたのです。

この背景から、日本と高句麗の関わり、更には唐や新羅、高句麗の対立関係がわかります。イメージが大事な歴史的に、非常に勉強になりますね。

番外編 巾着田の彼岸花

実は私、こちらメインでこの地に訪れたのです。そう、彼岸花!!!

入口。そして…

ドン。キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

これ見に来たかったのです。笑

高麗神社から歩いて15分、巾着袋の形をした川沿いのため、巾着田という名前です。彼岸花の数はなんと500万本!!来年大学生になったら是非見てみてください。

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