ベトナム語を学ぼう!

こんにちは、かとしゅんです。

今日は、「study」ということで、自分が受けた講義「ベトナム語初級」について書いていこうと思います。

なんでベトナム語?

自分が所属していた東京大学の文科Ⅲ類では、「英語」「第2外国語(私はスペイン語)」の他に、「第2外国語の中級」か「第3外国語」を取得しないといけません。

自分は、新しい言語を学んでみたいと思ったので、「第3外国語」を学ぶことにしました。

東京大学では、様々な「第3外国語」の講義が開講されています。

古典ギリシャ語、ヘブライ語、ラテン語、モンゴル語、タイ語、トルコ語…

第2外国語としても取得できる言語(ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語)なども含めると、十数種類の言語から選択できます。

その中で、ベトナム語を選んだのには理由があります。

文字がアルファベット

私はあまり語学が得意ではないので、ハードルの高くない言語が良いと思いました。

ロシア語だと、スラブ文字から学ばないといけない…。

その点、ベトナム語はアルファベットを採用しているので、スムーズに勉強できます。

②東南アジアが好き

私はもともと、東南アジアの文化が好きで、いつか東南アジアに行ってみたいと思っていました。

旅行の時に、自己紹介だけでも出来るように東南アジアの言語を学びたいと思っていました。

以上の理由から、ベトナム語を学ぶことに決めました。

ベトナム語は簡単?難しい?

ベトナム語は発音が難しいです。それは、「声調」というものが存在するからです。

例えば、「a」という母音を日本語では「あ」と発音しますが、ベトナム語では6種類の音で発音します。日本語で無理やり表記するなら「あー↗」「あー↘」「ぁ」「あ~あ」「ああ↗」「あ↑」といった形でしょうか(笑)

逆に、ベトナム語は単語を覚えることはスムーズに出来ます。それは、ベトナム語の語彙は中国語由来の言葉が多いため(漢字表記も存在する!)です。例えば、日本語の「先生」は、ベトナム語では「バクシー」と言いますが、漢字表記すると「博士」です。なんとなく意味が推察できますね。

大変でしたが、先生も優しく、楽しく半年間学ぶことが出来ました!

最後に、ベトナム語で自己紹介をしてみましょう!

私は〇〇です=toi la 〇〇

日本出身です=nguoi nhat ban

(声調記号などは省いています)

これさえ知っていれば、ベトナム旅行に行ったときに簡単な自己紹介できますよ!

(ちなみに、自分はまだベトナムに行ったことがありません…、いつか行きたいです)

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