【開催報告】可能性の扉を開く

11月12日(火)、中3生〜高1生を対象にしたイベントを県立中学校とコラボして行いました!

その名もズバリ「可能性の扉を開く」

8人の現役大学生に対して、中3生46名高1生17名総勢63名もの中高生に参加していただき、とても活気に満ちた2時間となりました!!!

 
今回は、イベントの様子をちょっぴりご紹介〜!

何をしたの??

4つのグループに分かれて、3ターンにわたり中高生=大学生で座談会をしました。

用意したトークパネルはコチラ↓↓

事前アンケートから中高生の関心を抽出しました!
同じ中高の先輩/後輩として、やりとりできたこともたくさん!

 

今からはじめるよ!
(前に並んでいるのが大学生)
輪になって話を聞きます。
けっこう密なやりとりができました!
バンバン質問もします。
絶えることなく質問がとんできてびっくり!
みっちりと語ります。
参加してくれたみなさんの関心についても
共有していきます。
2時間お疲れ様でした!

 

中高を卒業した後の将来って意外と想像がつかないですよね。

なんとか持っているイメージも、実際いざ大学生になってみるとけっこう違ったりする。現に僕がそうでした。

実際イベントをやってみて、参加してくれたみなさんの様子に触れてみて、

肩肘張らずに、ざっくばらんに、今のことやこれからのことをやりとりするって意外にとても大事なことなのかなと思いました!!

参加してくれた中高生はどう思った??

放課後に二時間の長丁場であったにもかかわらず、

85%を超えるみなさんが「とても楽しかった!」50%近いみなさんが「またあったらぜひ参加したい!」と答えてくれました!

また80%を超えるみなさんがこのイベントを通して大学生に対するイメージが変わったりより強くなったりした、と答えてくれました…!

大学生に対するイメージはなにか変わりましたか?
(事後アンケートより)

ではでは、中高生のみなさんの生の声も聞いてみましょう〜。

それぞれの大学のイメージや高校での生活イメージなど、自分だけでは想像がつかないような話をきけて。いろいろ考えることも多かったです。

意外と楽しそう?大学入ってから将来を変えてもOKなんだ。

自分が思っているよりも固くなくて、自由度が高いと感じた。

高校生までは、何かを問われて答えるのが仕事だが、大学生からは自分で問いを立てるのが仕事、と聞いて楽しそう(面白そう)だと思った。得意な科目を深められるというのもいいなと思った。今までは難しい勉強をやるというイメージだったが、自分の楽しいことをやれるというイメージに変わった。

教育学部から医学部に行くという方のお話が印象に残っています。大学の時にやりたいことが変わっても大丈夫なんだ、と驚いたのと、将来の夢を決めるのはそんなにあせらなくていいんだとほっとしました。

体育会系の貴重な話をきけました

楽しかったです!大学に対してぼんやりしていたイメージがはっきりとしたような気がします。

すごく刺激が大きかったです!憧れる存在になってわたしの中で強くずっとひびくと思います。

ためになることが多く、得られるところを得て終わることができた。将来に対する目の向けかたが少し変わった気がする。また次に交流することができたら時間の半分以上は今までと違った新しいことを吸収できる場にして欲しい。大学に向けても楽しくいけるようにしたい。

「固い」「想像もつかない」といったイメージから、「自由」「楽しい」「はっきり」といったイメージへと変わっていった方が多くいたようです!

そうです、自由です。そして、その自由さは大学選びや大学生活の自由さと同時に、自身の可能性に対する自由さなのだと思います

「また次に交流することができたら」といってくれた方も多くいらっしゃいました。

今回の座談会はまだまだ不十分です。中高生自身の問題関心についてもそうですし、もっと単に話し合う以外の将来への会話の深め方があるかもしれない。

もうすでに何件か動き出してはいますが、今後ともFindUでは、学校や塾と連携したイベントを開いていければと思っています。今後ともお楽しみに〜〜!!

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