駒場キャンパスと本郷キャンパス③ 〜キャンパスライフの違い〜

東京大学に入学した学生はその多くが2つのキャンパスに通うことになります。

駒場キャンパスと本郷/弥生キャンパス。

どうして2つもあるのでしょう??2つはなにが違うのでしょう??

現役東大生が前中後編にわたって解説していきます。今回はキャンパスライフ編。

中編の途中で、

駒場キャンパスからはいろいろな若者の街に電車1本でいける、というはなしがでました。

また、本郷キャンパスからは上野が近い、というはなしもでました。

具体的に○○がある、というはなしは、Campuslifeの記事で今後とも紹介していくとして、全体としてどんな感じかをみてみましょう!

駒場キャンパス

雰囲気がだいぶ違うなぁ、駒場は若い笑

かとしゅん のつぶやき

そう、若いです。未成年学生も多いし。

元気、賑やか、甘酸っぱい、青春。サークル打ち込み勢が非常に多いです。

インカレサークル(他の大学の学生と一緒にやっているサークル)もとても多いので、他大の学生が学食前の鏡を使って授業終わりに踊ってたりします。

 

まとまっています。

学科・研究室の専門的な授業に分かれる前の学生が大半ということもあってか、教室や道路で他の科類の学生と比較的よくすれ違います。

新しめな建物が多いです。クーラーの効きもよい。トイレも汚くない。快適。

ただその代わり、キャンパスのすぐ近くに定食屋などが少ないので、渋谷や下北沢にお出かけしない限り学食以外の昼食のレパートリーは多くなりません。

キャンパス=最寄駅が直結、最寄駅から渋谷へ2駅3分、下北沢へ2駅2分というのも大きい!

そこそこ繁華街の渋谷・下北沢が近く、東大生がちょっとお出かける定番になっています。

本郷/弥生キャンパス

院生も多く、建物も古く、大人な雰囲気です。

駒場時代はサークルしかしてこなかった学生の中にも、より研究に打ち込むことをメインとするひとが増えてきて落ち着いた環境です。

 

バラバラです。

学部・学科・研究室ごとに建物や部屋、図書館や共用スペースなどを持っているため、他の学部の学生とそこまですれ違うことがありません。

その代わりに海外から来た観光客や大学見学をする高校生が、それなりな数いつもいたりします。

古い建物もままあります。特にいま僕のいる文学部はクーラーの効きが悪かったり、大学提供のWiFiが繋がらないことも多いです。

戦前から営業しているものから新たに進出してきたものまでカフェやタピオカ屋さん、定食屋やラーメン屋などが門を出てすぐ近くに多くあるので、昼食のレパートリーには事欠きません。なので、個人的には本郷のほうが好きかも。

キャンパスから歩いて30分しないくらいで上野に着きます。空きコマにふらっと美術館や映画館に行ったりできるのも、きっと本郷キャンパスのいいところです〜!

東京大学 駒場キャンパス東京大学 本郷キャンパス
○進振り前の1、2年生
※駒場での授業の単位を落とした学生
○部活・サークルでくる学生
※後期教養学部の3、4年生
進振り後の 3年生〜
進振り内定の2年生
(2年生から進振り内定先の講義がある)
京王井の頭線「駒場東大前」駅 直結
                (ほぼ一択)
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅15分
東京メトロ(南北線)「東大前」駅すぐ
東京メトロ(千代田線)「根津」「湯島」駅15分
JR「御茶ノ水」「上野」駅からバス10分
渋谷・下北沢まで各10分
吉祥寺まで30分(電車一本)
東京駅まで10分
上野まで30分(徒歩)
若い・新しめ・サークル打ち込む
キャンパス周辺の昼食レパートリーは少なめ
電車一本or歩きで渋谷/下北沢
大人びた・古め・研究打ち込む
キャンパス周辺の昼食レパートリーに事欠かず
歩きで上野の美術館

 

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