【プログラミング】情報工学科ってどんなところ?現役同志社大生にインタビュー!

今回は同志社大学理工学部情報工学科のたいしにインタビューしてきました!

プログラミングってそもそもどういうもの?どういう人に向いているの?など、いろいろな疑問に答えてくれました!

↓動画版はこちら!

今回インタビューに答えてくれた方はこちら!

名前たいし
大学同志社大学
学部理工学部インテリジェント情報工学科
学年4年

情報工学科ってなにするところ?

たいしは今どこに所属してるんだっけ?

同志社大学のインテリジェント情報工学科ってとこ。

名前にすごくインパクトがあるけど、「インテリ」ってどういうこと?

一応、知的なコンピュータシステムの実現って意味なのかな。でも他の学科からは「インテリ」って呼ばれるから恥ずかしいよね笑

「インテリ」ではどんな勉強してる?

プログラミングがメインかな。

そもそもプログラミングってどういうもの?

コンピュータにしてほしいことをコンピュータが理解できる言葉に変換すること。英語圏の人と話すために、英語の文法を学ぶのと同じで、コンピュータが理解できる言語を勉強して、コンピュータと対話するって感じかな。

かっこいいね〜。今はPythonって言語が流行ってるみたいだけど、たいしはどんな言語を勉強してるの?

一回生ではC++、二回生ではJAVAを学んだ。これらは、プログラミングのエッセンスが詰まっている基本的な言語。Pythonみたいに書きやすくて読みやすい言語があって誰もが簡単にプログラミングを始められる時代だからこそ、理解するのが難しい基本的な言語を学ぶことが大切で、それが情報工学を専門にしてる人たちの強み。そういう基礎を大切にして教えてくれる教授陣がいるのがいいところなんだ。

流行とかだけではなく体系的に学べるのがいいところなのね!

プログラミングって難しい?

やっぱりプログラミングって難しい?

難しい!プログラミングは結果がすべて。動かないと意味ないけど、エラーが出て止まるのが当たり前で、トライアルアンドエラーの繰り返しでようやく出来上がるもの。

そうなんだ!

課題も片手間ではできないし難しいけれど、教授に聞きに行けば答えてくれるし、授業中にTA(プログラミングを専門とする大学院生ら)がたくさんいていつでも質問できるから、ついていけなくて絶望することは全然ない。TAに聞くと13行が1行になることも!

すげえw

あと学科の中には、大学に入る前からプログラミングやってるめっちゃできるやつがいて、その人たちにコードとか考え方を見せてもらって学ぶこともできる。

どんな人が向いてる?

どんな人がインテリジェント情報工学科に向いてる?

まずは、プログラミングが好きな人・興味がある人。もうこれは間違いない。

あとそれと情報科学は今ブームということもあって、あらゆる分野でプログラミングを学んだ人が求められてる。技術職はもちろん、プロラグミングによる課題解決の知識を持った営業職のことを技術営業って言うんだけど、そういう人としてもかなり重宝される。選択肢の幅が広いから、まだやりたいことを決めきれてない人とか、就職で困りたくない人にオススメ!

なるほど、大学の先を考えると有利になる面もあるんだね。
じゃあ、今日は貴重なお話ありがとうございました!

こちらこそ!

まとめ

  • 情報工学科=プログラミングを学ぶ学部!
  • プログラミングは難しいけど教授や学生が助けてくれる!
  • プログラミングに興味がある人のほかに、就職で困りたくない人にオススメ!

今回は、同志社大学理工学部のたいしに話を聞きました!
「プログラミングは機械との対話」とか「就職で困りたくない人にオススメ」とか、聞いてみないとわからないことがいっぱい聞けて面白かったです!

インタビュアー

きー

千葉大薬学部卒業後、現在東大院生物専攻の修士1年生。
最近はナイツのラジオがマイブーム。
鳥と亀と暮らしてきました。

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